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セルソート設定(全体)

ここで設定した内容が、全ての列コレクションに反映されます。

 

 

スクロールロック(スクロール範囲指定)

任意の列と行を指定すると、以降をスクロール対象に変更できます。

 

 

単数/複数切替と(行、列、Cell)選択モード

セル選択を単数選択にするのか複数選択にするかの設定、および選択モードを設定します。


※行選択(FullRowSelect)を指定した場合、セル選択で行全体が選択できます。

※「セルを選択しない(できない)」というモードはありません。その場合、選択した瞬間に選択を解除するプログラムで対応します。

 

 

列幅、行高さの自動調整モード設定 (★)

この設定は、DataGridViewをユーザーに使ってもらうための要的な存在です。

行高さの調整ですが、マニュアルよりもオートにした方がユーザーも操作が行いすいです。高さ調整をしたくないのに誤って高さが変わってしまい簡単に元に戻せないからです。高さは固定にした方がいいでしょう。

列幅の調整は、ちょっと面倒ですが「半自動」が最適です。データを表示したタイミングや任意のタイミングで自動調整を行い、その後マニュアルに戻してユーザーに調整を任せるといった感じです。マニュアル固定、ある自動設定固定では柔軟性に欠ける事は明白で、DataGridViewがメインのアプリは十分に検討した方がいいでしょう。

 

列幅自動調整モード設定:DataGridViewAutoSizeColumnsMode

大量行のデータに対して全てのセル内容に合わせて調整すると時間がかかってしまうため、実際に近いデータで確認するといいでしょう。

 

行高さ自動調整モード設定:DataGridViewAutoSizeRowsMode

 

 

列、行の表示/非表示切替

必要に応じて、列や行を非表示にすることができます。データベースをバインドして、ユーザーには見せたくない列や行を非表示にするといった使い方です。

 

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