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プログラム構造 列挙型(enum) コンストラクタ・デストラクタ
スケルトン 配列 メソッド
クラス内の記述構成 構造体 プロパティ
HalloWorld 修飾子 静的クラスと静的メンバ
コマンドライン引数 プリプロセッサ ディレクティブ フィールド
コメント 例外と例外処理 演算子のオーバーロード
ステートメント(文) 可変個引数リスト(params) イベント(割り込み)
式(演算子) 名前空間 デリゲート
変数とデータ型 クラスとオブジェクト インデクサ
型変換(キャスト) クラス(class) デリゲート&イベント発生と受信サンプル
定数(Const/Readonly) 部分クラス定義  
文字列(string) 継承  

スケルトン(Skeleton)

C#プログラムの一般構造

C# プログラムは、1 つ以上のファイルで構成できます。各ファイルには、0以上の名前空間を含めることができます。名前空間には、他の名前空間に加えて、クラス、構造体、インターフェイス、列挙、デリゲートなどの型を含めることができます。

次に示すのは、これらの要素をすべて備えた C# プログラムのスケルトンです。

// C# プログラミングのスケルトン(Skeleton)

using System;

namespace MyNamespace		ネームスペース(名前空間)
{
    class MyClass		クラス
{
    }

    struct MyStruct		構造体
{
    }

    interface IMyInterface	インターフェイス
{
    }

    delegate int MyDelegate();	デリゲート

enum MyEnum			列挙体
{
    }

    namespace MyNestedNamespace	入れ子のネームスペース
{
        struct MyStruct		構造体
{
        }
    }
    
    class MyMainClass		クラス
{
        static void Main(string[] args)
        {
            // ここにプログラムを記述...
        }
    }
}

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