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プログラム構造 列挙型(enum) コンストラクタ・デストラクタ
スケルトン 配列 メソッド
クラス内の記述構成 構造体 プロパティ
HalloWorld 修飾子 静的クラスと静的メンバ
コマンドライン引数 プリプロセッサ ディレクティブ フィールド
コメント 例外と例外処理 演算子のオーバーロード
ステートメント(文) 可変個引数リスト(params) イベント(割り込み)
式(演算子) 名前空間 デリゲート
変数とデータ型 クラスとオブジェクト インデクサ
型変換(キャスト) クラス(class) デリゲート&イベント発生と受信サンプル
定数(Const/Readonly) 部分クラス定義  
文字列(string) 継承  

イベント(割り込み)

イベントとは、重要な事象が発生したとき、あらかじめ登録されたメソッドに対して1回の呼び出しで伝える機能。

イベントの概要

  • GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェイス)で使用
  • 状態変化の通知などでも役立ちます。
  • イベントは、通常、デリゲート イベント ハンドラを使用して宣言します。
  • イベントは、デリゲートの代わりに匿名メソッドを呼び出すことができます。

親クラスから子クラス(派生クラス)への通知

ユーザー・インターフェイス・コントロールをカプセル化するクラスでは、ユーザーがコントロールをクリックしたときに発生するイベントを定義します。コントロール・クラスは、ボタンがクリックされたときに実行する処理に関与しませんが、クリック・イベントが発生したことを派生クラスに伝える必要があります。これにより、派生クラスでは、応答する方法を選択できます。

インスタンス化したクラスからの通知

例えば、通信処理などを行うクラスで、受信データ処理の完了や、通信異常などが発生したことを外部クラスに通知する場合があります。外部クラスは、受信データの処理や異常処理に対応することができます。

通知はデリゲートを使用

イベントでは、デリゲートを使用して、その発生時に呼び出されるメソッドをタイプ・セーフにカプセル化します。デリゲートは、名前付きメソッドと匿名メソッドの両方をカプセル化できます。

サンプルは、「イベント発生・受信サンプル」を参照してください。

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