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Chart Control(チャート コントロール)

概要

Visual Studio 2008(.NET 3.5)までは「MS Chart」と呼ばれていて、標準装備されていませんでしたが、Visual Studio(.NET 4.0)よりChartコントロールとして「データ」カテゴリに登録されています。なお、Excelのグラフ コントロールとはグラフの種別や扱い方が異なります。

マニュアル

Visual Studio 2010(.NET 4.0)より、Chart Control(グラフ)が標準装備されました。マニュアルはMSDN ライブラリに詳しい情報があり、Chart Controlを使った豊富なサンプルプロジェクトもあります(詳細は、ブログをご覧下さい)。

ChartControl(MSDN Manual).pdf パスワード:ToppoSystem

コントロールの特徴

系列データのセットを除けば、メソッド呼び出しのプログラミングというよりもほとんどをプロパティ設定で行います。なお、プロパティがオブジェクトやそのコレクションの多層階層になっているため、どのオブジェクトのプロパティを設定すればいいのか馴れるまでトレーニングが必要です。

Microsoft ChartControlMicrosoft ChartControlMicrosoft ChartControlMicrosoft ChartControlMicrosoft ChartControl 

トレーニング ツール

Microsoft Chart Training Tool (チャート トレーニング ツール) β版
Version 0.3

グラフの種別から系列データや各種プロパティの設定実行品から確認(学習)するソフトです。

設定したプロパティ設定とデータを含めてエクスポート/インポートすることができます。サンプル用のチャート データは「マイクロソフトのChart Sample Project」より様々なグラフ機能のスナップショットを保存したものです。これにより様々なグラフ形式を再現して編集することができます。

実行モジュールのダウンロード:MicrosoftChartTrainingToolB03.zip
サンプル チャート データファイルのダウンロード:GraphSampleB03.zip
上記ファイルに必要な画像集(C:\直下に展開):MyData.zip

Microsoft Chart Training Tool (チャート トレーニング ツール)

使い方については、.NET 4.0 (VS2010) Chart(グラフ)Controlの使いこなし! - 萌えて学ぶプログラミングを参照してください。 

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