レガシー Windows API(概要)について

ここで紹介しているAPIは、Windows95、Windows NT3.5時代のAPI群であり、最新のAPIは含まれていないことに注しして欲しい。なお、当時の解説書は現在よりもより詳細に解説しているため、参考になるはずである。

  • レイアウトを変換する際、崩れているページがあります。
  • 概要およびSampleコードはありますが、APIの解説はありません。

ご要望があれば旧版のWin32 API(HELP形式)をお譲りします。問い合わせフォームより申し込みください。

Windows API マクロ一覧

GetBValue 32ビットのRGB値の青の輝度値を取り出します。
GetGValue 32ビットのRGB値の緑の輝度値を取り出します。
GetRValue 32ビットのRGB値の赤の輝度値を取り出します。
HIBYTE 上位バイトを取り出します。
HIWORD 上位ワードを取り出します。
LANGIDFROMLCID ロケールIDから言語IDを取り出します。
LOBYTE 下位バイトを取り出します。
LOWORD 下位ワードを取り出します。
MAKEINTATOM 整数アトムを作成します。
MAKEINTRESOURCE リソース識別子を文字列に変換します。
MAKELANGID 主言語IDと2次言語IDから言語IDを作成します。
MAKELCID 言語IDからロケールIDを作成します。
MAKELONG 2つのWORD値からLONG値を作成します。
MAKELPARAM 符号なしlong整数メッセージ パラメータを作成します。
MAKELRESULT 符号なしlong整数メッセージの結果値を作成します。
MAKEPOINTS long値をPOINTS構造体に変換します。
MAKEROP4 2つの3元ラスタ オペレーション コードから4元ラスタ オペレーション コードを作成します。
MAKEWORD 2つのBYTE値からWORD値を作成します。
MAKEWPARAM 符号なしlong整数メッセージ パラメータを作成します。
max 2つの値の大きいほうを返します。
min 2つの値の小さいほうを返します。
PALETTEINDEX 論理パレット エントリ指定子を返します。
PALETTERGB 赤、 緑、 青の各値からCOLORREFを作成します。
POINTSTOPOINT POINTS構造体をPOINT構造体にコピーします。
POINTTOPOINTS POINT構造体をPOINTS構造体に変換します。
PRIMARYLANGID 言語IDから主言語IDを抜き出します。
RGB 赤、 緑、 青の各値からRGB値を作成します。
SUBLANGID 言語IDから2次言語IDを抜き出します。
SORTIDFROMLCID ロケールIDから並べ替えIDを取り出します。
TEXT UNICODEコンパイル フラグが定義されているときにテキストをUnicodeに変換します。

 

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【本を読んでもよくらからない】 … 個別指導でわかりやすくお教えします
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