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小学生・中学生からはじめられる
Small Basic
テキストベースの初心者向けプログラミング言語

Timer(タイマー)

タイマー オブジェクトを使うと、一定の間隔で同じことを繰り返し行うことが簡単にできます。 

属性(Properties)
プロパティ 構文 内容
Interval
 (取得専用)
Timer.Interval タイマーが Tick イベントを発生させる間隔 (ミリ秒単位)を設定または取得(この値は、10 ~ 100,000,000 の間で設定)

 

イベント(Event)
イベント 構文 内容
Tick
Timer.Tick タイマーが指定した間隔だけ進んだときにイベントを発生

 

オペレーション(Operations)
メソッド 構文 内容
Pause
Timer.Pause() タイマーを休止
(Tick イベントは発生しない)
Returns Nothing
Resume
Timer.Resume() 一時停止しているタイマーを再開
(Tick イベントはこの後から発生)
Returns Nothing
     

 

GraphicsWindow.MouseUp = Pause
Timer.Tick = TimeView
Timer.Interval = 10
IsStart = "True"

GraphicsWindow.FontSize = 50
GraphicsWindow.BrushColor = "blue"
Time = Shapes.AddText("***")
Shapes.Move(Time, 100, 100)
TimeView()

Sub TimeView
text = Clock.Time + "." + Clock.Millisecond
Shapes.SetText(Time, text)
EndSub

Sub Pause
If IsStart = "True" Then
Timer.Pause()
IsStart = "False"
Else
Timer.Resume()
IsStart = "True"
EndIf
EndSub

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