プログラム構造 列挙型(enum) コンストラクタ・デストラクタ
スケルトン 配列 メソッド
クラス内の記述構成 構造体 プロパティ
HalloWorld 修飾子 静的クラスと静的メンバ
コマンドライン引数 プリプロセッサ ディレクティブ フィールド
コメント 例外と例外処理 演算子のオーバーロード
ステートメント(文) 可変個引数リスト(params) イベント(割り込み)
式(演算子) 名前空間 デリゲート
変数とデータ型 クラスとオブジェクト インデクサ
型変換(キャスト) クラス(class) デリゲート&イベント発生と受信サンプル
定数(Const/Readonly) 部分クラス定義  
文字列(string) 継承  

コメント

コメントとは、プログラムの注釈のことで、人(制作者含む)へのメッセージです。コンパイル時には、コメントは無視されます。

プログラムは、1行1行の意味はわかっても、

  • このメソッドの目的は何でどんな機能を提供するか、
  • このクラスは、どんなことを提供使用としているのか、
  • どんな背景があるのかという状況や制作者の思いを正確に理解するはできません。

他人が作ったプログラムはもちろんですが、自作プログラムでもコメントがなければ、正確にはわかりませんし、思い出すにも時間がかかってしまいます。

プログラムのコメントとして

  • ソースコード全体の要約
  • クラス、メソッドの目的と結果、機能・サービス、特記事項、変数の名称
    /*
     * クラス全体の説明を記述する
     */
public class TemplateClass
    {
        #region  クラスの実装
        // クラスの実装

#region  フィールド(クラス内のグローバル変数)
        // クラス内のグローバル変数の宣言・定義
        // クラス内で使用されるデータ構造も含まれる
        // (public宣言は行わない。外部から変更する必要がある場合はプロパティ
        //  など間接的な方法で実装する)
        #endregion

        #region  コンストラクタ・デストラクタ
        // コンストラクタ・デストラクタを実装
        #endregion

        #region  公開メンバ(プロパティ・メソッド)
        // 外部との窓口になる
        #endregion

        #region  内部(非公開)メンバ(プロパティ・メソッド)
        // 非公開のメンバを記述する
        #endregion

        #endregion
    }

プログラミング・テクニック

  • 処理を箇条書きすることをおすすめします。
    文章で処理を書いて検証することで、プログラミングの作業負担を最小限に。
  • 後でコメントを書く場合、思い出すのに手間も時間もかかりますから、プログラミングしながらコメントを書くという習慣を身につけましょう。

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